青洲の華 はこざき館 活動日誌

💃『12月のイベント!!盛りだくさーん!』💃~来年も良い年でありますように~

2023-12-29 14:14:57 テーマ:イベント

年末も残りわずかとなって、青洲の華はこざき館も新年を迎える準備をしております。皆さまはいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
来る12月27日(水)は、『餅つき』を行いました!

 (/・ω・)/
『餅つき』は、ご観覧いただいた入居者様、利用者様に杵を持って頂き、餅をついていただきました。男性は力強く、女性は心を込めて餅をついておられました。翌日28日には、鏡餅として入居者様に飾りつけをしていただきました。

とても立派な『青洲の華 お鏡餅!』が出来上がりました。

また12月28日(水)は、本年最後の締めくくり『門松づくり』を入居者様、デイサービス利用者様、青洲の華職員と一緒につくりました(^_-)-☆

『門松づくり』は、『門松を飾る意味や由来』などを、入居様、利用者様にお尋ねしていきました。

《縁起物の門松。どんな意味があるのでしょうか?》
家の門や玄関先などにたてる正月飾りです。竹が印象にあるかと思いますが、実は『松』がメインです。『松』は、祀る(まつる)に繋がる木であり、お目出たい樹木として使われています。年神様(各家にやってくる豊作や幸せをもたらす神)が迷わずいらっしゃる様、目印としたのがこの由来です。
・神を待つ『松』
・『竹』は節目を斜めに切ることで、竹が笑っているように見えます。
そのことから『笑う門には福来る』という意味もあります。

《いつから、いつまで飾るのでしょう?》
・12/28~1/8の間が良いとされています。

ご入居者様、ご利用者様には、お話を聞いていただき、皆さんと一緒に門松づくりを行いました。
飾りつけには、入居者様が実際に、バランスをみながら松、梅、南天、葉牡丹を飾りました。とても立派な『青洲の華 門松!』が出来上がりました。

来年も入居者様の健康と幸せがたくさん訪れることを願い、本年もご入居者様やご家族様が笑顔で楽しくお過ごしいただけるよう、これからも職員一丸となって より一層のサービス向上に努めて参ります。今後とも、より一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

今年も、お世話になりました。

有料老人ホーム青洲の華はこざき館 職員一同